WebSurfer's Home

トップ > Blog 2   |   Login
Filter by APML

Call of Duty Black Ops 2

by WebSurfer 24. November 2012 19:31

Call of Duty Black Ops 2

11 月 22 日に発売になった Call of Duty Black Ops 2 という PC ゲームを買いました。約 2 年前に買った Call of Duty Black Ops の続編です。

買ったのは「字幕版」で(吹替版は今日現在まだ発売されていません)、音声は英語、画面の下のほうに日本語の字幕が出ます。

例によって、翻訳は少々手抜きされているようで、音声のすべてが字幕で表示されるわけではなく、ストーリーが追えなくなるところがあります。(汗)

でも、日本語ではどうしても違和感があるので、多少ストーリーがわからなくなることがあっても、音声は英語の方が良いと思います。

最近の PC ゲームはインストールするのにえらく時間がかかるようですが、これも例に漏れず、プレイできるようになるまで 2 時間ぐらいかかりました。

なので、まだほとんどプレイできていませんが、ちょっと見たところ、前作の主人公(?)の息子が今回の主人公となるような感じです。

という訳で、またまたストーリーがよく分からないままプレイしていくことになりそうです。どうも、自分的には Call of Duty 4 ぐらいまでが、プレイしながらストーリーが追える限界のようです。(笑)

Tags: ,

PC

Windows Update の問題

by WebSurfer 16. June 2012 17:56

Windows Update のトラブル解決でハマったので、また同じ問題で時間をムダにしないよう、どのように解決したかを備忘録として書いておきます。

検証などに使っている Windows Sever 2008 に、最近リリースされた更新プログラムを適用するため Windows Update をかけましたが、以下のエラーメッセージが出てアップデートできませんでした。

"現在サービスが実行されていないため Windows Update で更新プログラムを確認できません。コンピューターの再起動が必要な可能性があります。"

イベントログを見てみると、Microsoft-Windows-CAPI2 のエラーが出ていて、そのエラーメッセージは以下ようになっていました。

"<http://www.download.windowsupdate.com/.../authrootstl.cab> にある自動更新 cab ファイルからサード パーティのルート一覧を抽出できませんでした。エラー: 現在のシステム時計または署名ファイルのタイムスタンプで確認すると、必要な証明書の有効期間が過ぎています。"

エラーメッセージに "windowsupdate" という文字があったので、絶対これが原因だと思ったのが間違いでした。実は関係なかったのですが・・・

その解決策をググって調べ、[障害情報] crypt32 (Windows XP, Windows Server 2003)、Microsoft-Windows-CAPI2 (Windows Vista 以降) のイベント という記事に書いてあった対応を取ったのですが、CAPI2 のエラーは相変わらず出ますし、Windows Update もできません。

さらにググって調べてみると、Windows Update サービスが動いてないとか、インテルのドライバの問題とか、いろいろ記事が見つかりましたが、それらは関係なかったです。

結局、最終的には、Microsoft の Answers のページ [Win7] Windows Update が起動しません に書いてあったバッチファイルを適用して解決できました。

そのバッチファイルは、以下の操作を行うものです。ということは、SoftwareDistribution フォルダまたは catroot2 フォルダ内のファイルが壊れたか、整合が取れなくなったことが原因だったようです。

  1. Windows Update サービスを停止
  2. %systemroot% 下の SoftwareDistribution フォルダ名を変更(削除と同じ)
  3. Windows Update サービスを再開
  4. Background Intelligent Transfer Service を再起動
  5. Cryptographic Service を停止
  6. %systemroot%\system32 フォルダ下の catroot2 フォルダ名を変更(削除と同じ)
  7. Cryptographic Service を再開

これで、Windows Update は動くようになりました。イベントログに出ていた CAPI2 のエラーも Windows Update で更新プログラムが適用された後は出なくなりました。ということは、CAPI2 のエラーは何かの更新プログラムが適用されなかったことが原因だったようです。

でも、まだ問題があって KB2656405 と KB2604121 がどうしても更新できません。最初は Windows Update の不具合と関係しているのかと思っていましたが、.NET Framework 4 自体がどこか壊れていたことが原因だったようです。

コントロールパネルの「プログラムと機能」から、Microsoft .NET Framework 4 Client Profile を選択して[修復]をかけたら解決しました。

ということで、複数の問題があって、最終的に解決するまで丸一日かかってしまいました。オソマツ(汗)

Tags:

PC

Intel 330 Series SSD

by WebSurfer 10. May 2012 22:19

先日、秋葉原に行った時 に Intel 製 330 シリーズ 120GB SSD を買ってきました。これを Gateway のノート PC の 100GB HDD と置き換えましたので、その顛末(トラブル)と結果(はたして爆速になったか?)を書いておきます。

付属品を含めた SSD の写真

まず、作業を始める前に、付属の CD-ROM にある「取り付けガイド」を一読することをお勧めします。インテルの Web サイトでも同様な情報は入手できますが、情報が古かったりします。この記事を書いている時点では、最適化ツール(インテル SSD ツールボックス)の情報が、Web サイトのものは古かったです。

(1) SSD を PC に接続

最初の作業は、既存の HDD から、OS を含めすべてのデータを SSD に移行する(要するに、既存 HDD のクローンを SSD に作成する)ことですが、そのためには SSD をノート PC に接続しなければなりません。

添付 CD-ROM の「取り付けガイド」や紙の説明書には、SATA - USB 変換ケーブルが添付品に含まれていて、それを利用して接続するように書かれていましたが、今回購入した SSD には変換ケーブルは付属していませんでした(上の写真の通り)。

調べてみると、リテールボックスとリセラーボックス というのがあって、リテールボックスには SATA - USB 変換ケーブルが付属しているようです。自分が買ったのはリセラーボックスらしいです。

何か使えるものはないかと探したところ、昔買った外付け HDD ケース(ケース、インターフェイス、電源のセット。HDD は別売)があるのを思い出しました。これに入っていた HDD を SSD と入れ替えて、SSD をノート PC に USB 接続することはできました。

外付け HDD キットを使って SSD を USB 接続している写真

次のステップとして、インテル Data Migration Software というクローン作成ツールをダウンロードして、HDD のデータを SDD に移行するための作業を始めました・・・が、ツールがインストールできません。(汗)

ツールのインストーラーは、インテル製 SSD が PC に接続されていることを認識しないと、ツールをインストールしないようになっているらしいです。(SSD は間違いなく PC に接続できていているのですが、何故かインストーラーは認識してくれません)

フォーマットしたら認識してくれるかと思って、フォーマットして再度トライしてみましたが、ダメでした。(後で知ったことですが、Data Migration Software は移行前に自動的に SSD のフォーマットを行うので、そもそも手動でフォーマットする必要はないようです)

原因を探るためにあちこちググっている時、Intel Support Community に同様な問題が報告されているのを見つけました。インテルの人の書き込みによると、"Can Device Manager see the SSD as Intel or just a generic storage device? If Windows cannot identify it as an Intel device, then the Data Migration tool won't either." とのことです。

確かに、デバイスマネージャーを見ると、Intel の SSD とは認識されていません。どうも、外付け HDD キットに内蔵された SATA - USB インターフェイスが、OS から Intel SSD を見えなくしているようです。

SATA - USB 変換ケーブルを使った場合のデバイスマネージャーの表示

試しに、デスクトップ PC で、マザーボード上の SATA コネクタに直接 SSD を接続した場合は、BIOS でもデバイスマネージャーでも Intel SSD が認識されていました。ツール(インテル Data Migration Software)も、デスクトップ PC には、問題なくインストールできました。

SATA 直接接続の場合のデバイスマネージャーの表示

というわけで、手持ちの外付け HDD キットの SATA - USB インターフェイスは使えないという結論に至りました。

解決策は、以下の 3 つしかなさそうです。

  1. 別のクローン作成ツールを入手する。
  2. 別の SATA - USB 変換インターフェイス(ケーブル)を入手する。
  3. デスクトップ PC に SSD とノート PC の HDD を接続してクローンを作る。

上記 1 は、優秀なフリーソフトがあるそうですが、何となく面倒に思えたので止めました。(笑)

上記 2 は、新たにSATA - USB 変換ケーブルを買うしかないのですが、余計なお金がかかるし、別のものにしても同様な問題が出るかもしれないので止めました。

という訳で、上記 3 の方法で行くことにしました。ノート PC の既存の HDD は、ノート PC から外して、デスクトップ PC の SATA 端子と電源コネクタに直接接続しました。

デスクトップ PC に HDD と SSD を接続

(2) データの移行

データの移行には、上記 (1) に書きましたが、インテルから無償で提供されている Data Migration Software というクローン作成ツールを使います。

その入手方法やインストール方法は、添付 CD-ROM の「取り付けガイド」や、インテルの HP の インテル Data Migration Software の使用方法 のページに書かれていますので、それを見てください。

クローン作成の手順は、標準の接続方法と違うためかどうか分りませんが、「取り付けガイド」や Web ページに書いてあることとは少々違いました。でも、特に難しいことはないので、画面に従って作業を進めていけば、問題なくクローン SSD が作成できると思います。

HDD のクローン作成中の PC 画面のスナップショット

(3) SSD をノート PC に実装

クローン SDD が作成できたら、それをノート PC に実装してやります。幸いにも Gateway のノート PC は、ユーザーが HDD を交換する前提で設計されていたので、この作業は簡単でした。

ノート PC への SSD 取り付け

交換後、PC の電源を ON にするだけで問題なく OS が立ち上がり、ノート PC は使用可能になりました。(2012/5/11 追記:正確には、最初の起動で SSD 用のデバイスドライバが自動的にインストールされ、その後、再起動が必要になります)

(4) インテル SSD ツールボックスのインストール

SSD の性能を維持・管理していくために必要なツール、インテル SSD ツールボックスをインストールします。

SSD は、HDD と異なり、直接データの上書きができない等の理由により、使い込むにつれ性能が低下してしまうという特有の問題を持っているそうです。その理由については、インテル SSD オプティマイザー を参照してください。

その問題を解決して、SSD の性能を維持できるようにするため、インテル SSD ツールボックスに含まれている SSD オプティマイザーを利用して、手動もしくはあらかじめ設定した一定の間隔で Data Set Management Command(Trim コマンド)を実行できるようにします。

なお、Windows 7 では、Trim コマンドの自動実行による最適化機能が OS 自体に備わっているので、インテルの SSD オプティマイザーを使う必要はないそうです。今回 HDD を交換したノート PC の OS は Vista なので、インテル SSD ツールボックスをインテルの HP からダウンロードしてインストールし、SSD オプティマイザーの設定を行いました。

SSD オプティマイザーの設定

Windows 7 ではインテルの SSD オプティマイザーは不要と書きましたが、インテル SSD ツールボックスには SSD オプティマイザー以外に有用なツールが多々ありますので、Windows 7 でもインテル SSD ツールボックスはインストールしておいた方がよさそうです。

(5) デフラグの無効化

最後に、SSD の寿命を縮めることになるデフラグを無効化・・・と思って作業を始めましたが、何故かすでに無効になっていました。

上記 (4) のステップで、インテル SSD ツールボックスをインストールして設定する際に、[System Tuner]のメニューを操作したのですが、その時無効化されたようです。デフラグのほか、SSD には望ましくない機能である Superfetch/Prefetch、ReadyBoost があるそうですが、自分でレジストリをいじらなくても、このメニューを操作して無効化できるみたいです。

(2012/5/11 追記:Superfetch/Prefetch そのものが問題ではなくて、デフラグツールと連動して、ハードディスクのアクセスの速い場所に Fetch したプログラムを配置するという機能が問題のようです。ReadyBoost は Superfetch 機能の一部らしく、これもデフラグと関係がありそうです。参考:Intel Support CommunityWindowsの高速化・最適化

System Tuner でデフラグを無効化

なお、手動でデフラグを無効化するには、Vista では[スタート]⇒[アクセサリ]⇒[システム ツール]⇒[ディスク デフラグ ツール]で表示されるダイアログで、[スケジュールどおりに実行する]のチェックを外します。

Windows 7 では、SSD を検出したら、そのデバイスに対しデフォルトで自動デフラグを無効にするので、この操作は不要ということです。

ここまでで HDD から SSD への移行、PC の設定作業は完了です。

(6) 結果(爆速になったか?)

さて、交換した結果ですが、PC の立ち上げやアプリの起動を見ていると、爆速とまでは言えないものの、かなり速くなった感じはします。ただし、計測したわけではなく、あくまで感覚的になので、「気のせいじゃないのか?」といわれると、そうかもしれないというレベルです。(笑)

ノート PC 本体は 5 年ほど前に買ったものなので、多分 3 Gbps の SATA2 だと思います。6 Gbps SATA3 インターフェースに対応する最新のチップセットが乗ったマザーボードと組み合わせれば爆速に感じるのかもしれませんね。

Tags:

PC

About this blog

ここブログ2は趣味など日常のトピックス、ブログ1 は ASP.NET Web アプリ開発関係のトピックスになっています。

Calendar

<<  July 2020  >>
MoTuWeThFrSaSu
293012345
6789101112
13141516171819
20212223242526
272829303112
3456789

View posts in large calendar