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篠田チーム A 公演@AKB48劇場

by WebSurfer 25. November 2012 23:55

佐藤すみれ生誕祭の花輪

11 月 25 日(日)に行われた「篠田チーム A」公演に行ってきました。

前回 (10/26) の研究生公演 から 1 ヶ月ぶりで、11 月にチーム構成が変更になってから初めての劇場公演です。

名前が「篠田チーム A」公演となっているのは、最近、チーム名にキャプテンの名前をつけることになったことから来ているようで、AKB48 公式 HP の公演スケジュールを見ると「篠田チーム A」「大島チーム K」「梅田チーム B」となっています。

ちなみに、研究生の場合はチーム名はなく(しいて言えば「チーム研究生」?)、キャプテンもいないらしく、公演名は以前と同様「僕の太陽」となってます。

「篠田チーム A」という個人名がついているくらいだから、今日の公演には篠田さんが出演するのではと期待していましたが、北海道での全国握手会の方に行ってしまったようで、残念ながら不参加でした。

今日の公演は、佐藤すみれさんの 19 才の生誕祭も兼ねているということで、通常の公演に加えて特別の催しが行われました。

自分は生誕祭で何が行われるか詳しくは知りませんでしたが、劇場のロビーに入ると明らかにいつもとは雰囲気が違うのはわかりました。

まず気がついたのが、「実行委員会」の人たちがいたことと写真の花輪です。その他にもいろいろ違うことがありましたが、詳しくは後述します。

AKB48 劇場公演のチケット

劇場のシステムで以前と違ったこととしては、11 月から本人確認が厳しくなったことがあります。チケットに当選者の名前が印字されるようになりました。右がチケットの写真ですが、白で消した部分に名前が印字されます。

これにより、チケット購入時だけでなく、劇場への入場時にもチケットに印字された名前と身分証明書とを照らし合わせて本人確認が行われます。

代わりにリストバンドは廃止されていました。聞くところによると、リストバンドは、ハサミできれいに切って貼り直せば、付け替えたことが分からないという不正入場の問題があったそうです。そこまでして転売で儲けようという輩がいたのでしょうね。

これで不正入場ができなくなって、自分のような真面目(笑)な一般応募者がチケット抽選に当選しやすくなるといいのですが。めったに当選しないらしい生誕祭のチケットに自分が当選したということで、すでに効果は現れているのかもしれません。

さて、今日の出演メンバーは以下の通りでした。いわゆる選抜メンバーがいませんが、みんな全国握手会に参加したらしいです。まぁ、全国握手会の方は選抜メンバーが参加しないと話しにならないでしょうから、止むを得ないですね。

伊豆田莉奈(4)・入山杏奈(初)・岩田華怜(2)・大島涼花(2)・川栄李奈(初)・菊地あやか(初)・小谷里歩(初)・小林茉里奈(初)・佐藤すみれ(初)・高橋朱里(2)・田野優花(2)・中塚智実(初)・仲俣汐里(2)・仁藤萌乃(初)・松井咲子(初)・森川彩香(2)

メンバー名の横の ( ) 内の数字は、今まで自分が見た 5 回の公演の内、何回出演したかの回数で、自分が覚えておくために書いています。中でも伊豆田さんは出席率 80% で、覚えが悪い自分でも、さすがに顔と名前が一致するようになりました。

10 月までは 1 チーム 16 名体制だったので、正規メンバーが参加できない場合は研究生が代打を勤めたのですが、11 月にチーム編成が変わって 1 チーム当たり 22 ~ 23 名体制となり、今回のように誰かが別の仕事で抜けてもオリジナルのチームメンバーだけで回していけるようになりました。というわけで、今日の公演の出演者は全員チーム A の正規メンバーでした。

入場順を決める抽選では、良席を期待していつもドキドキなんですが、今回はメディアにも出てくる正規メンバーのパフォーマンスが見られるということで期待していた分、特に心臓に悪かったです。

残念ながら抽選の結果、20 番近い入場順となってしまいました。いくら悪くても 10 番以内でないとダメなんですよね。今回やっと確保できたのが、一番後ろの立ち見台の右端でした。前回、前々回は前から 2 列目確保とラッキーだったんですが、今回その反動(?)がきたのかも。(涙)

そこからだと、例の柱が圧倒的に邪魔で、特に肝心のセンターあたりはよく見えません。なので、16 名全員がステージに出てくれば自分の正面のメンバーはそれなりに見えるものの、3 ~ 4 名がセンター位置で演ずるユニット曲の場合はほとんど見えないという状況でした。

というわけで、せっかくの正規メンバーの公演でしたが、残念ながらそのパフォーマンスはよく分からなかったです。まぁ、たとえよく見えたとしても、自分のような素人にパフォーマンスの違いがわかるのかと言われると、その通りなんですけどね。

ところで、どこが一番良席なんでしょうね? 前回、前々回のように 2 列目ぐらいだと、直近で激しいダンスをするメンバーに圧倒されてしまい、冷静に観察できないうちに終わってしまいます。まぁ、それはそれでいいんですけどね。(笑)

舞い上がらずに落ち着いて(?)見るには、どうもセンターの立ち席の最前列あたりがよさそうな気がします。

さて、生誕祭ということで何がいつもと違っていたかですが、概略下記の通りでした。生誕祭実行委員会のあたりはメンバーによって違うと思います。

  1. 「佐藤すみれ生誕祭実行委員会2012」と称して、おそろいのTシャツを着た 20 人ぐらいのファンが来ていました。チケット抽選に実行委員会特別枠はないようでしたが、どうやって集団で当選したんでしょう?
  2. ロビーの旧カフェの横に生誕祭を祝う花輪が置いてありました。劇場側が用意したものか、ファンが用意したものかは不明です。
  3. 入場順を決める抽選が始まる前に、実行委員会の人たちが、入場者全員にサイリウムを配って振ってもらうよう依頼したり、「すーちゃん」コールを頼んだりしてました。
  4. 公演では、実行委員会の人たちが取り仕切って、「すーちゃん」コールを一般入場者にお願いしたりしてました。コールがちょっとうるさかったけど、生誕祭ということでしょうがないかなって感じです。実際、実行委員会の人たちのおかげで、生誕祭はかなり盛り上がったと思いますので。
  5. 公演の最後にケーキが出てきます。これは自分も TV か何かで見たことがあって、知ってました。
  6. 他のメンバーからのお祝いの手紙の朗読があります。今回は、佐藤亜美菜さんからでした。
  7. お祝いを受ける本人のスピーチがあります。今回のスピーチでは、思っていることが全部言えたそうで、結構長かったです。18 才の時は総選挙で順位が大幅に落ちて悔しかったが、19 才ではそれをバネに躍進を図りたいというようなスピーチだったと記憶しています。隣にいた実行委員会の人が感激(?)して泣いてました。
  8. 実行委員会の人が、8F から 7F への下りエスカレータの乗り口で、配ったサイリウムを回収し、今日の記念品ということで缶バッジを全員に配布していました。サイリウムや缶バッジの費用は委員会の人たちが負担したんでしょうか。だとしたら、趣味とは言え、結構大変だったかも。

7 月から応募を始めた劇場公演への参加は、今回で 5 回目となりました。今回は入場順の抽選がアンラッキーでよく見えなかったのが残念でしたが、それでもまたメンバーから元気をもらってこれたし、見えないなりに楽しめました。

今年中は自分が参加できる握手会などのイベントはないようですので、当分は劇場公演一本に絞って、チケット抽選の応募を頑張ることにします。

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