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ミュージカル AKB49 恋愛禁止条例

by WebSurfer 12. September 2014 22:34

9 月 11 日(木)から 16 日(火)にかけて、「AKB49 恋愛禁止条例」という AKB48 グループのメンバーが出演するミュージカルが行われています。(下の画像参照)

ミュージカル AKB49 恋愛禁止条例

ヒロインが小嶋真子さんと大和田南那さんのダブルキャストになっており、今日(9 月 12 日)の昼の部が自分の推しメンの小嶋真子さんの初日・初演ということで行ってきました。

場所は東京・渋谷区の国立代々木競技場内にある AiiA Theater Tokyo という多目的ホールです。下の写真がそれです。

AiiA Theater Tokyo

このミュージカルには推しメンの小嶋真子さん以外にも注目メンが多数出演し、しかも東京ドームとは違って双眼鏡なしでもメンバーが判別できる近い距離から見られるということで、是非行きたかったんです。

AiiA Theater Tokyo はキャパシティが 800 人程度しかないということで、チケット抽選の倍率が高そうだったのですが、天は自分を見放してなかったらしく、運よく当選しました。(^_^)v

コミックのイラスト

ところで「AKB49 恋愛禁止条例」というのは何かですか、オリジナルは講談社の少年マガジンで 2010 年 8 月から連載を開始したコミックだそうです。

左のイラストがそのコミックの主人公とヒロインです(・・・と思いますが、コミックは読んでないので定かではないです(汗))。このイラストは、今回のミュージカルのパンフレットに載せるため、漫画家の宮島礼吏氏が描いたものです。

原作と同じかどうかは分かりませんが、ミュージカルのストーリーを簡単に書くと以下の通りです。

主人公は、高校野球の甲子園予選試合でひじを故障して選手生命を絶たれ、野球への夢が破れた男子高校生の「浦山実」です。宮澤佐江さんが演じています。

憧れの同級生、吉永寛子(ヒロイン・・・小嶋真子 / 大和田南那のダブルキャスト)の夢を応援するために女装して「浦川みのり」を名乗り、吉永寛子と共に AKB48 のオーディションを受けて12 期研究生として合格。

ライバルや仲間達(先輩・同期の研究生)と磨き合いながら、数々の試練を乗り越えて成長していくというストーリーです。

少年マガジンでの連載は 4 周年を迎え、単行本は現時点で 20 巻まで発行、近々 21 巻が発行される予定だそうです。かなり人気があるようですね。

ミュージカルの出演者は以下の通りです。原作が研究生のストーリーということだからか、研究生を含めた若手のメンバーが多数選ばれています。

ミュージカル出演者

メンバーの名前と所属は、上の写真の上段左から、宮澤佐江 (SNH48/SKE48)、小嶋真子 (AKB48)、大和田南那 (AKB48)、須田亜香里 (SKE48)。(大和田南那さんは今日は出演してません)

中段左から、梅田綾乃 (AKB48)、大島涼花 (AKB48)、岡田奈々 (AKB48)、川本紗矢 (AKB48)、内山 命 (SKE48)、谷真理佳 (SKE48)、山下ゆかり (SKE48)、坂口理子 (HKT48)。

下段左から、飯野 雅 (AKB48 研究生)、谷口めぐ (AKB48 研究生)、松村香織 (SKE48 終身名誉研究生)、森田彩花 (NMB48 研究生)、山尾梨奈 (NMB48 研究生) です。

加えて、上の写真には写ってないですが、先生役・劇場支配人役として俳優の日野陽仁さんも出演しています。

ミュージカルというのは、音楽、歌、台詞およびダンスを結合させた演劇で、パフォーマーは歌詞やメロディを自分たちが創造していると感じるところまで行き着くべきだそうです。

そこまで行き着いていたかどうかは素人の自分にはよくわかりませんでしたが、出演した若手メンバー全員が自分が期待していた以上のパフォーマンスを見せてくれました。

若手だけでなく、経験豊富な宮澤さんを主役にし、俳優の日野さんを加えたことにより、ミュージカルとしての完成度が高くなっているという感じがしました。

・・・な~んて、生まれて初めて劇場で生でミュージカルを見たヤツが言うのはおこがましいですね。(汗)

披露された楽曲は全曲 AKB48 が過去にシングルや劇場公演でリリースしたのもので、以下の通りでした。ミュージカルなので当然ですが、全曲生歌で披露されます。

  • M01: 青春ガールズ (K2)
  • M02: ミニスカートの妖精 (A6)
  • M03: 僕は頑張る (5th-AL)
  • M04: 残念少女 (B4)
  • M05: 夜風の仕業 (B5)
  • M06: スキャンダラスに行こう (4th-AL)
  • M07: LOVE CHASE (A4)
  • M08: 大声ダイヤモンド (A5)
  • M09: RIVER (14th)
  • M10: 夕日を見ているか? (H1)
  • M11: 虫のバラード (K5)
  • M12: ウッホウッホホ (K6)
  • M13: 鏡の中のジャンヌダルク (B3)
  • M14: 友よ (K3)
  • M15: 僕の桜 (B3)
  • M16: 僕はペガサス (K3)
  • M17: AKB 参上! (A5)
  • M18: 会いたかった (A2)
  • M19: 桜の花びらたち (A1)
  • M20: ファーストラビット (4th-AL)

このミュージカルのために新たに書き下ろされた曲はありません。なので、劇と統合するために選曲に苦労したのではないかと思います。

ちなみに、AKB48 劇場やコンサートなどでファンが行っている MIX とか、メンの名前のコールとか、サイを振るとかは、ミュージカルなので無しです。(開演に先立ち、その旨説明があります) それをされては、上に書いた「パフォーマーは歌詞やメロディを自分たちが創造していると感じるところまで行き着く」のが台無しになりますから、当たり前ですね。

今日は、推しメン・注目メンが 7 人も出演したミュージカルを見ることができてホントに良かったです。

特に、自分的には、推しメンの小嶋真子さんの笑顔とアイドルオーラが最高でした。推し増幅が多分に入ってますが、ヒロイン役としての可愛さが際立ってました。今日も元気をくれて有難う! おかげさまで、しばらくは楽しい気分が続きそうです。

劇中で、日野さんが演じる奥平先生が「何故アイドルを応援するかと言うと、頑張っている姿を見て元気がもらえるから」という意味のことを言っていました。自分の気持ちを代弁してくれたようで、奥平先生のセリフが特に印象に残ってます。

・・・以上のような訳で、楽しかったミュージカルは終わってしまいました。今は「祭りの後の寂しさ」みたいなものを感じてます。(笑)

でも、実は 9 月 14 日(日)の午前の部(大和田南那さん出演)と午後の部(小嶋真子さん出演)両方の映画館でのライブビューイングのチケットも取ってたりします。

チケット抽選に応募した時には、現場で見たミュージカルと同じものをまた映画館で見るなんてちょっとやりすぎかとも思ったんですが、今日行ってみて、ライブビューイングのチケットも取って正解だったと思ってたりします。(笑)

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