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雨のち晴れ

by WebSurfer 8. April 2016 23:58

劇団シアターザロケッツがプロデュースする公演「雨のち晴れ」を見るために、4 月 8 日(金)に中野にある劇場 HOPE に行ってきました。下の画像はそのパンフレットです。

「雨のち晴れ」のパンフレット

もともと演劇にはあまり興味のない自分が何故舞台を見に行ったかというと、AKB48 Team 4 の大森美優さんがヒロインとして出演しているからです。

大森さんには、研究生時代の「僕の太陽」公演から、今年の 1 月の「イヴはアダムの肋骨」公演まで 8 回も劇場公演を見せてもらっているということで、自分が注目しているメンバーの一人です。

なので、大森さんに引かれて半分ぐらいは彼女の応援のつもりで行ってきました。

ヒロイン「晴美」役の大森さん

劇は「やまない雨はあるのか?」ということがテーマになっているようです。

ストーリーは、パンフレットに書いてあったことをそのまま書くと、

"舞台はとある町の中華料理屋。これはそこで働く兄妹と、兄妹を取り巻く周囲の人々との物語。早くに両親に先立たれた大塚陽介は、年の離れた妹、晴美と共に中華料理屋を懸命に営んできた。しかし最近のお店は閑古鳥。店の経営が心配される中、突然店を買い取りたいという男が現われる。何とかしようと周囲の人々があれやこれやの大騒動。しかし、その店には少し不思議な噂があって・・・・・・。"

ということです。それだけでは「不思議な噂」というのが何だか分からないですよね。

実は晴美は一年半前の雨の日に買出しに行ったときに(事故か何かで)亡くなっていて、その霊が雨の日に現われるが、兄とその店で昔からバイトをしていた 3 人にしか見えない。他の人には見えないので、兄と 3 人が現われた晴美と話をしているのが不思議に思われたということのようです。(ネタバレになってしまったらスミマセン)

で、いろいろあって、陽介はいつまでも晴美の霊を引き止めておいてはいけないと考え始め、晴美もいつまでも自分が店に留まるべきではないと悟って、陽介にお別れを言って去っていくというストーリーでした。

そこがテーマの「やまない雨はあるのか?」につながっているようです。

自分的には晴美が陽介にお別れを言うシーンが悲しかったですね。雨はやまなくてもいいんじゃないかと思ったりしました。

それはともかく、大森さんは輝いてました。これからもこういう機会があることを期待してます。

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