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AKB48 握手会@幕張メッセ

by WebSurfer 9. September 2012 23:53

幕張メッセでの AKB48 握手会

先の記事 ギンガムチェック劇場版 で個別握手会の参加券を入手したと書きました。

実は、通常盤の初回限定盤も買ってたりします。で、それに付いているイベントの参加券で、今日開催された幕張メッセでの AKB48 全国握手会に行ってきました。

前回のさいたまスーパーアリーナでの握手会で、開場時間直前に行ったのでは遅すぎることを学習したので、今回は 30 分以上前に会場に着きました。でも、やっぱり甘かったようで、前回以上に長蛇の列。少なくとも 10,000 人ぐらいは自分の前に並んでいたと思います。(汗)

人の列が 200m ぐらいの長さで、8 重ぐらいに折れ曲がっていました。これほどまでの長~い人の列に並んだのはホント生まれて初めてでした。AKB48 恐るべしです。

でも、席は先着順ではなく、運営が言うようにランダムで決めているようで、今回は運よくステージ直近のブロックの前から 3 列目でした。それならもっとゆっくり行っても良かったかも。

幕張メッセの自席からの写真

左の写真が自席からステージを写したものです。(ステージにいるのは 14 期研究生とダンスのフリを教えている先生です。何故そんなことをしているのかは後述)

ステージ直近のアリーナ席(幕張メッセはもともとが展示会場なので、全席アリーナ席ですが)の前から 3 列目です。この席ならよく見えると思われるでしょうが、実はこれでもダメということを今回初めて知りました。ステージの高さが低かったこともありますが、前の席にでっかいヲタがいて、そいつが邪魔でよく見えませんでした。(涙)

3 列目でこれでは、ずっと後ろの方の席の人はモニターしか見えなかったと思います。アリーナ席は決して良席ではなく、場所によっては、例の「死角席」や「音席」なみなのかもしれませんね。

それでも、1,600 円でCD と DVD が手に入って、ミニライブとトークショーを見ることができて、メンバーと握手できるのですから文句を言ってはいけないのかもしれません。

今回、ミニライブで演奏されたのは「ヘビーローテーション」「誰かのために」「ギンガムチェック」「会いたかった」「Everyday カチューシャ」の 5 曲でした。どうも、毎回 5 曲のようです。

こじはる@幕張メッセ握手会

で、誰と握手したかというと、今回も推しメンの小嶋陽菜さん(以下、こじはる)でした。握手券は 2 枚持って行ったのですが、2 枚ともこじはるでした。これで合計 5 回すべてこじはる一筋です。(笑)

生でこじはるを見ると、どうしても舞い上がってしまいます。何回握手しに行っても舞い上がるのは直らないでしょうね。(汗)

でも、前回までは、一言しか話せなかったのが、握手会 3 回目なので多少進歩(?)はあったのか、今回は二言ぐらい話せました。と言っても、以下のような感じで、会話と言えるようなものではないですが。(笑)

一回目:自分「こんにちは」こじはる「こんにちは」自分「もう一回来ます」こじはる「ありがとう」

二回目:自分「応援してます」こじはる「ありがとう」自分「次回は 10 月に」こじはる「10 月・・・?」(実は「次回は 10 月 21 日の個別握手会でお会いしましょう」と言いたかったけどとてもそんな時間はなかったです。当然、こじはるは意味を分かってなかったようです。)

全国握手会ではこれが精一杯だと思います。二言話す程度の時間でも剥がしが来るんですよね。でも、まぁ、いかに短い時間で、あまり後ろで待っている人に迷惑をかけないように、多く言葉を交わすかのチャレンジと思えば面白いかも。(苦笑)

何回握手に行っても、こじはるはホントにカワイイと思います。まぁ、個人的な好みの問題もあるでしょうけど、やっぱり、こじはるは AKB48 で一番美人でカワイイと思います。

ところで、2 枚目の写真で、14 期研究生にダンスのフリを教えているのは何故かというと、無茶ぶりです。「公開フリ入れ ガチダンスバトル 同期だろうと叩き潰せ!!」と称して、14 期研究生を 3 人ずつ 2 つのチームに分けて、3 時間ぐらいで今まで踊ったことのない曲のフリを覚えさせて、どちらがうまく踊れたかを競わせようと言う企画です。

「公開フリ入れ」というのは、ステージの上のイベント参加者のみんなが見える場所に鏡を置いて、先生が研究生にフリを教えるというものです。それが 2 枚目の写真です。

本番は握手会はほぼ終了した 18:00 から始まりましたが、それまで残って見る価値はあると思いました。研究生の初々しさや、一生懸命やっている姿がよかったです。

そうそう、司会はイジリー岡田さんだったんですが、この人優しいんですね。相手が、まだ中学生だからかもしれませんが・・・ 本番が始まる前に緊張して泣いているコに、「観客はみんな家族のようなもの。お兄ちゃんだと思えばだいじょうぶだよ」と言っていたのが印象に残りました。

いろいろあってこの企画は良かったです。今回は引き分けだったので、次回、関東の ② 枠で決着をつけるそうです。関東の ② に行く人はこれを見て帰ることをお勧めします。

今回見た限りですが、6 人の研究生のなかで誰が一番光っていたかと言えば、岡田奈々さんです。素人の自分にダンスのうまい下手が分かるのかと言われると、まぁ、確かにその通りなんですが、違いを感じました。彼女は伸びるかも。

あと、後の一推しとなる小嶋真子さんに会えたのがこの時でした。彼女はダンスの上手い下手とかを超越したところにあるアイドルだということが分かったのはもう少し後のこと。やっぱり自分の目は節穴だったようです。(汗)

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