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Flash と IE9 の GPU レンダリングの問題

by WebSurfer 1. August 2013 17:42

IE9 用の Flash Player の ActiveX のバージョンを 11.8.800.94 にアップデートした後、Flash Player の起動が目立って遅くなるという問題に悩まされていました。

IE9 の GPU レンダリングの設定

Flash Player は、自分のブログでも、3D Tag cloud と SyntaxHighlighter (version 2.0.320) で使っていますが、Flash Player が起動するまでの数秒間画面がフリーズして操作できなくなってしまいます。

3D Tag cloud の方は新たに画面が表示される時、SyntaxHighlighter の方はマウスでポイントすると Flash Player が起動され、そのたびフリーズしてしまうので、ちょっと我慢の限界を超えてました。

原因をググって調べてみると、IE9 から採用された GPU レンダリングとの競合が怪しいということで、上の画像のように GPU レンダリングを無効にして試してみました。

結果、問題は解決しましたので、やはり Flash と IE9 の GPU レンダリングとの相性が悪かったようです。ちなみに問題が出た PC の GPU は GeForce GTX 570 で、ドライバのバージョンは 314.22 です。

他の GPU なら問題ないかとか、ドライバを最新版にアップデートしたら改善するかなどは面倒なので調べてないです。昔だったら徹底的に調べたと思うんですが、最近そういう根性がないんです。(笑)

とりあえず対症療法として、3D Tag cloud は表示しない設定にしておきました。

SyntaxHighlighter の方はどうしようもないのでそのままです。BlogEngine.NET 2.0 から採用された SyntaxHighlighter 3.0.83 は Flash を使わないのですが、先の記事 SyntaxHighlighter 2.0.320 の実装 で書きましたように Lightbox Plugin との相性の問題があって使えません。

もしブログを閲覧していて、SyntaxHighlighter で問題が出たらカンベンしてくださいね。(汗)

------ 2013/8/2 追記 ------

Adobe のサイトで GPU レンダリングのパフォーマンスを最適化するためのヒント という記事を見つけました。

これによると、"GPU レンダリングによって SWF コンテンツのパフォーマンスを大幅に向上できますが、コンテンツのデザインが重要な役割を果たします。ソフトウェアレンダリングでこれまで問題なく機能していた設定が、GPU レンダリングではうまく機能しない場合があります。" とのことです。要するに、Flash Player の問題ではなく、ページのデザインの問題だと言っています。

でも、Flash Player のアップデート前までは問題なかったのですから、原因はこのページに書かれているようなことではなく、やはり、GPU もしくはドライバと Flash Player (ActiveX) 11.8.800.94 の相性ではないかと思います。

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PC

GeForce GTX 570

by WebSurfer 3. January 2011 21:05

GeForce の最新 GPU GTX 570 搭載のグラフィックスボードを購入しました。

GPU GTX 570 搭載のグラフィックスボード

主な仕様をまとめると下記の通りです。

メーカー: ZOTAC
品名: ZT-50202-10P
搭載 GPU: NVIDIA GeForce GTX 570
接続バス: PCI Express 2.0 x 16
グラフィックスメモリ: 1280MB GDDR5
メモリバス幅: 320-bit
ストリームプロセッサ: 480
コアクロック: 780 MHz
メモリクロック: 4000 MHz
シェーダークロック: 1560 MHz

今まで使っていた 8800GT 搭載のグラフィックスボードは 2 年以上前に買ったものですが、最新の 3D ゲームには役不足のようで、先日買った Call of Duty Black Ops をプレイすると動きがスムーズでないのが気に入らず、どうしても最新の GPU を搭載したグラフィックスボードが欲しくなってしまいました。

というわけで、秋葉原に行って買ってきました。既存のグラフィックスボードと同じメーカーの ZOTAC 社製です。クレバリーという PC ショップで 39,470 円でした。

買ったのは、AMP! Editions というオーバークロック仕様で、 標準仕様と比べてコアクロックが 732 MHz → 780 MHz、シェーダークロックが 1464 MHz → 1560 MHz、メモリクロックが 3800 MHz → 4000 MHz になっています。

既存の電源の容量が 550W なので、オーバークロック仕様というところがちょっと心配だったのですが、今まで試した限りでは問題なさそうです。

さすがにハイエンドの最新 GPU だけあって、Call of Duty Black Ops をプレイしても、動きのスムーズさには不満は感じなくなりました。

でも、2 年も経てばまた不満を感じるようになるんでしょうね。(汗)

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PC

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