10 月 11 日(月)の AKB48 劇場公演を見に行ってきました。10 月 4 日に続いて 4 回目の「何回だって恋をする」公演です。

4 回目とは言っても、前とは出演メンバーが違っていて、今回は吉橋柚花さん(左) と小林蘭さんでした。後述しますがセットリストも少し違います。
1 か月の間に 4 回もチケット抽選に当選したわけですが、短期間でこんなに多くの回数当たることは今までの自分の経験ではなかったです。この公演は出演メンバーが二人だけで時間も 1 時間と短いということで倍率が低く当選しやすいようです。劇場で推しメンに会いたいなら今がチャンスかも。
というわけで、4 回目の「何回だって恋をする」公演を見に行ってきた次第です。
さて、例の公演前の痺れるようなイベント「ビンゴマシンによる入場順の抽選」の結果ですが、今回は 10 順で、なんとか立ち見センターブロックの最前列を確保できました。上手の一番端でしたが、立ち見センター最前であれば自分的には満足です。抽選担当のスタッフの方、今日もありがとうございました。
あ、そうそう、今日も劇場スタッフの吉田さんをお見かけしました。それでも前回は 5 順でしたし、今回は 10 順ということで、吉田さんをお見かけするとビンゴはダメと言うジンクスは消えたのかも。(笑)
ついでに今日のキャンセル待ち状況も書いておきます。事前キャンセルが 21 名、対内の呼び出しは 70 番まででした。ということは、キャンセル待ち当選の発行は 70 番までなので、キャンセル待ちで劇場に来ていた人全員が対内で入場できたということのようです。
公演の出演者は以下の画像の通り吉橋柚花さん(左) と小林蘭さんです。(通常は 16 名。新型コロナ対策のため 9 月 6 日からは 2 名に減らしています)

自分が勝手にこだわって劇場公演を見せてもらった回数をカウントしているのですが、今回で小林さんが 18 回目、吉橋さんが 10 回目になりました。
セットリストは以下の通りです。M04 ~ M07 はソロで演じていますので、曲名の横の( )内に担当メンバーの名前を書いておきます。
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M01: となりのバナナ (ひまわり組 2nd)
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M02: 逆上がり (K5)
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M03: 君に会うたび 恋をする (A5)
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M04: わるきー (NMB48 4th, 小林蘭)
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M05: 虫のバラード (K5, 吉橋柚花)
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M06: 月と水鏡 (A7, 小林蘭)
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M07: 君は僕だ (前田敦子 2nd, 吉橋柚花)
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M08: 投げキッスで撃ち落せ! (A3)
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M09: 夢を死なせるわけにいかない (ひまわり組 2)
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M10: 青空のそばにいて (A1)
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EN1: ポニーテールとシュシュ (16th)
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EN2: スカート、ひらり (A1)
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EN3: 大騒ぎ天国 (c/w 58th)
最後の曲「大騒ぎ天国」は 58 番目のシングルで Second Generation に与えられた曲で通常盤 Type A に収録されています。
以下に DMM.com より借用した小林さんと吉橋さんの画像を貼って勝手なコメントを書いておきます。
小林蘭


小林さんの劇場公演を見るのは 2019 年 11 月 16 日日のジャマドライブ公演以来で約 2 年ぶりでした。
その後チーム K の正規メンバーに昇格したので公演に当たらなくなったんです。チーム公演はなかなか当たらないのですが、特にチーム K 公演にはどういう訳か一度も入れたことがないのです。というわけでホントに久しぶりに劇場でのパフォーマンスを見せてもらえました。
新型コロナ対策でコールはできないのでウチワと手拍子で応援してきました。思春期の女の子が、キモいオッサンが自分の名前を書いたウチワを持っているのを見て、何を思うかというのは想像に難くないのですが・・・(汗)
吉橋柚花


吉橋さんにも研究生時代には何度か劇場公演を見せてもらいましたが、昇格してチーム 4 の正式メンバーになってからはご無沙汰でした。
チーム公演はホントに当たらないです。それでも、特別公演でなら約 1 年前の Lacet ライブで劇場でのパフォーマンスを見せてもらってますが。
吉橋さんと初めて劇場で会えたのは約 3 年前のパジャマドライブ公演。担当したユニット曲は「天使のしっぽ」でした。彼女はカワイイと思ったのを覚えています。
以上、今年 5 回目の AKB48 劇場公演でした。
終わって帰路につく頃には「あれは夢だったのか」という感覚を覚えます。場内にいるときの「生きているって感じがする」のとの落差が最高です。やっぱり病気なのかもしれません。(笑)
それはともかく、パフォーマンスを見せてくれた小林さんと吉橋さん、劇場スタッフの皆さん、公演を見せていただきありがとうございました。また劇場に行けるよう自分はチケット抽選を頑張ります。