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研究生公演@武道館

by WebSurfer 5. June 2013 23:58

6 月 5 日(水)に武道館で行われた、AKB48 グループ研究生コンサート「推しメン早い者勝ち」に行ってきました。

コンサート会場内の写真

上の写真は、自分の席(南 2 階スタンド D 列 27 番)からステージを写したものです。先の臨時総会「白黒つけようじゃないか!」のセンターステージ構成とは異なり、北側にステージが設置されアリーナ席が設けられるというオーソドックスなステージ構成でした。

普通は、ステージの後方になる北東・北・北西スタンドの席は開放されないそうですが、今回は後方からもステージが見えるセットにし、ステージ後方の席を「背中席」と称して正規チケット料金の半額で発売しました。

1,300 席売れ残ったということで話題になった「背中席」は、たぶん、写真に白く写っているスクリーンの後方の北スタンドではないかと思います。

開演した時は北スタンドも埋まっていたので、結局全席完売になり、合計約 11,000 人の観客を集めたことになります。研究生で武道館を満杯にできるのかなんて言われていたんですが、全くの杞憂だったようです。

「First love」の小嶋真子

公演は 18:00 開始 ~ 21:00(16 才未満の限度)終了で、アンコールを含めて 31 曲、そのうちユニット曲が 15 曲という内容でした。

AKB48 に入ったばかりで劇場でのお披露目も終わっていない 15 期研究生を含め、AKB48 研究生全員がユニット曲に出演できたのは、AKB48 研究生を応援している自分としては良かったです。(出演出来なかった支店のメンバーはちょっとかわいそうでしたが)

全体を通じて、フレッシュなメンバーによるキラキラ感全開の全力パフォーマンスで、AKB48 の原点的なものを見せてもらったような気がします。先の東京ドームや臨時総会などと較べても、AKB48 の大箱でのコンサートの中では最高のパフォーマンスだったと思いました。

特に印象に残っているのが、まず、自分の推しメン小嶋真子さんがソロで歌った「First love」です。ステージで背中を向けて立った彼女が振り向いた時、会場内にどよめきが起こりました。まさか研究生コンサートでソロがあるとは思ってなかったです。

1 万人超の観衆を前に初めてソロでしかも生歌(イヤモニしていたので多分)ということで相当緊張していたと思います。でも、真っ白なドレスを着て抜群の存在感を示しながら、しっかり聴かせてくれました。

14 期研究生の小嶋真子さん、岡田奈々さん、西野未姫さんの 3 人は、運営からも強力に推されているようで、AKB48 研究生では注目株だと思います。それから、選抜総選挙の速報で 55 位に入った岩立沙穂さんも要注目ですね。

「黒い天使」の茂木忍、岡田奈々、高島祐利奈

次に印象に残ったのが、岡田奈々さん(センター)、茂木忍さん、高島祐利奈さんによる「黒い天使」でした。特に岡田奈々さん。歌もダンスも最高だったと思います。ちょっと鳥肌ものでした。

劇場でのパジャマドライブ公演でもそうなのですが、岡田奈々さんは、こういうカッコイイ系の曲がぴったりという感じがします。AKB48 研究生の中では無敵かも。

もう一つ特に印象に残ったのが、小嶋真子さん、岡田奈々さん、西野未姫さん、HKT48 の田島芽瑠さん、朝長美桜さんという推され 5 人組みによる「スカート、ひらり」でした。

「スカート、ひらり」という曲は、以前の公演で、いわゆる「神 7」が演じていたということで、このメンバーに選ばれるということは特別の意味を持っていると思われています。

全研究生 103 人の中の 5 人に選ばれたということで、本当かどうかは分かりませんが、この 5 人は研究生の神 5 ではないかという噂もちらほら聞こえてきます。(笑)

とりあえず、独断と偏見および推しメンが出演していたという増幅作用で特に自分の印象に残った曲を上に書きましたが、上記以外も十二分に満足できるパフォーマンスだったと思っています。

ネットなどの書き込みで、「神公演」だったという評価を耳にしますが、自分もそう思います。あれだけ楽しめてチケット料金 5,800 円は安すぎると思いました。

さて、次のイベントは 6 月 8 日(土)に日産スタジアムで行われる「AKB48 スーパーフェスティバル」です。2 部に分かれていて、前半が公演、後半が選抜総選挙の結果発表です。

選抜総選挙の結果発表で、岩立沙穂さんがランクインできて例の発声練習が聞けるか、速報では残念ながら圏外だった小嶋真子さんがランクインできるか、注目したいと思います。

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5月7日「夢を死なせるわけにはいかない」公演

by WebSurfer 7. May 2013 23:26

5 月 6 日(月)の A 2nd 「会いたかった」公演に続いて、5 月 7 日(火)に H 2nd「夢を死なせるわけにはいかない」公演に行ってきました。

TDC H2nd 出演メンバー

出演者は、AKB48 のいわゆる「中堅メンバー」で(MC でメンバー自ら「中堅」と言ってました)、上の写真の前列左から、石田晴香、藤江れいな、菊地あやか、多田愛佳、宮崎美穂、佐藤亜美菜、倉持明日香、後列左から、小林香菜、大家志津香、松井咲子、松原夏海、近野莉菜、中田ちさと、片山陽加、前田亜美、小森美果でした。

全員正規メンバーなのでメディアでの露出があるし、劇場公演や握手会で会ったことのある人もいて、一応、自分でも全員の顔と名前は知っています。

昨日見た公演に出演した NMB48 Team B2 や AKB48 研究生より年齢が少し(?)上ということもあって、公演ではアイドルのカワイさというより大人の色気のようなものを感じました。

多田愛佳(左)と小林香菜

セットリストは以下の通りです。画像はその中の「となりのバナナ」に出演した、多田愛佳さん(左)と小林香菜さんです。

1. overture、2. ロマンス、イラネ、3. 夢を死なせるわけにいかない、4. Let's get "あと1センチ"、5. 愛とプライド、6. Bye Bye Bye、7. 初めてのジェリービーンズ、8. となりのバナナ、9. 記憶のジレンマ、10. Confession、11. 森へ行こう、12. 青春の稲妻、13. 生きるって素晴らしい、14. 愛の毛布、15. ロックだよ、人生は・・・、16. 50%、17. ハートが風邪をひいた夜

正直言って、自分的には、昨日見た AKB48 劇場での研究生のフレッシュさとキラキラ感の方に惹かれます。やっぱりロリコン気味なんでしょうか?(汗)

セットリストには聞いたことがない曲が多かったのも、そう感じた理由かもしれません。やはり、事前に曲を聴いておくなどして予習しておかないと、イマイチ盛り上がれないようです。

さて、次のイベントは 5 月 25 日(土)の So long! 個別握手会です。小嶋陽菜さん、小嶋真子さん、岡田奈々さんに会いに行く予定です。

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AKB48

5 月 6 日 A2nd「会いたかった」公演

by WebSurfer 6. May 2013 17:56

5 月 2 日から 25 日にかけて、「思い出せる君たちへ」というタイトルで、過去 AKB48 が行ってきた劇場公演 32 公演が東京ドームシティホールで上演されています。その内、5 月 6 日(月)の A 2nd 「会いたかった」公演に行ってきました。

東京ドームシティホール

「会いたかった」公演は、もともとは AKB48 Team A の 2nd Stage のものでしたが、現在は NMB48 の Team B2 が難波の劇場で公演を行っています。

従って、今回の「思い出せる君たちへ」においても、「会いたかった」公演は NMB48 Team B2 のメンバーが出演しました。

A2nd「会いたかった」公演

先にも書きましたが、全 32 公演中、唯一チケットを完売できなかったのが「会いたかった」公演ということで、出演者の NMB48 Team B2 のメンバーがチラシ配りをしたり、チケットを追加販売が行われたりして、巷で話題になっていた公演です。

どのくらいの枚数が売れ残っていたのかは分かりませんが、その努力の甲斐あって、チケットは完売できたそうです。

画像は、公演の MC の途中で、完売したというメモをスタッフから手渡され、それを発表しているリーダーの上枝恵美加さんです。

その発表を聞いてメンバーが涙ぐみ、それを見てファンも一緒に涙ぐむというシーンです。実際、となりの人は泣いてました。

運営の作ったストーリー・・・などという余計なことは考えず、あえてそれに乗って楽しんでいる皆さんが多かったように思います。当然、自分もその一人です。(笑)

出演者は以下の通りでした。山内つばささんは足の怪我のため休演とのことで、そのアンダーが研究生の三浦亜莉沙さんということだそうです。

赤澤萌乃、石塚朱莉、井尻晏菜、植田碧麗、梅原真子、太田夢莉、加藤夕夏、上枝恵美加、日下このみ、久代梨奈、黒川葉月、河野早紀、小林莉加子、室加奈子、藪下柊、三浦亜莉沙

セットリストは AKB48 の HP にあったものとは若干異なり、以下の通りでした。

1. overture、2. 嘆きのフィギュア、3. 涙の湘南、4. 会いたかった、5. 渚の CHERRY、6. ガラスの I LOVE YOU、7. 恋の PLAN、8. 背中から抱きしめて、9. リオの革命、10. JESUS、11. だけど・・・、12. 桜の花びらたち、13. 未来の扉、 14. NMB48、15. 掌(てのひら)が語ること、16. アーモンドクロワッサン計画、17. メドレー(北川謙二/ヴァージニティ/三日月の背中/青春のラップタイム)

一応、ネット上の記事や、DMM.com から配信されている公演の映像などを見て、メンバーや講演内容を予習しておいたので、初めて見るメンバー/公演ながらそれなりに楽しんでこれました。

明日 (5/7) は H 2nd 「夢を死なせるわけにはいかない」公演の予定です。出演者はほぼ全員知っているものの、セットリストには聞いたことがなさそうな曲が多いので、会場で盛り上がれるか若干不安だったりします。(汗)

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